kintone solutions day 大阪 シャキーンブースの様子

2026年77日、大阪で開催された SBC&S社主催 kintone solutions day 大阪 に、シャキーンとして出展しました。皆さんご存じのトヨクモ、LINE WORKS、ジョイゾー、ロジカルスタジオなど30社以上のkintone連携ベンダーが集まる大規模なイベントです。

西日本でこれだけのベンダーを集める事ができ、多数のユーザーを呼ぶことができるのはあらためて凄いなと感じました。

当日は多くのkintoneユーザーや代理店の皆さまと直接お話しする機会をいただきました。業種も規模もさまざまでしたが、驚いたのは「抱えている悩みが共通していた」ことです。

その中でも特に多かった声をもとに、この記事を書きます。

kintoneを使い込むほど、プラグイン費用が積み重なっていく

kintoneはカスタマイズ性の高さが魅力です。いきなり大きなシステムとして構築するのではなく、「身の丈に合った」所からスタートできる意味で、極めてユーザー目線のシステムです。一方で、「ノーコードツールといえばキントーン」で有名になりすぎたせいか「設計」に対する意識が弱く、柔軟性があるゆえの「機能が足りないと感じたらプラグインを追加する」という「増築」思想で運用を進めた結果、増えすぎたプラグインによる「別の課題」が生じて困っている方が非常に多かったのです。

  1. メール配信のためにプラグインA
  2. フォーム作成のためにプラグインB
  3. 名刺管理のためにプラグインC
  4. ページ作成はプラグインD…などなど

最初は12つだったプラグインが、気づけば5本・6本、それ以上になってしまっている。ここに昨今のライセンス費用アップが合わさり、本体であるkintoneだけでなく、プラグインまで値上がりした結果、月額費用がかさんでしまい、累積すると「こんなに払っているのか」と驚く方も少なくありません。

kintone solutions day 大阪ご来場の方でも、「プラグインを積み重ねるうちにコストが上がってしまって」という声を複数いただきました。また、代理店やコンサルティングパートナー様からも「kintone導入により工数削減で企業として大きなコストダウンができた。次フェーズでROIの向上を計画していたが、その前にプラグインや連携サービス含めたコストダウンの相談を受けている」といった声も頂きました。

費用はそこそこ。それでも、何か「物足りない」正体とは

費用が上がっているにもかかわらず、こんな声もありました。

「現場の機能単位のニーズでプラグインやツールを入れた結果、何か物足りない」

kintoneに格納されるフォームはある。名刺情報も入っている。kintoneに溜まった情報からメール配信はできる。でも、何か物足りない。DBであるkintoneに情報を溜めるだけで、「データ活用」ができていない、いわば「現行業務の効率化止まり」。この事象は「デジタル化されて満足」で改善が止まっている——多くの企業で見受けられるケースです。

色んな部門での活用を促進すれば、より効果が高まるのではないか?と考える企業も多いのですが、残念な事に今度は利用するユーザーが増えればプラグインをプランアップが必要になったり+αのライセンス費用等で利用料が膨れ上がってしまうと、そもそもの利用に制限をかけるという「プラグイン沼」にはまってしまう事になりかねません。

気づかないうちに増え続けるプラグイン費用のわりに、大きな業務視点「営業」「販促やマーケティング」といった切り口で見ると「本当に必要なアクション」ができていなかったことに気付かれる方も多くいらっしゃいました。

一例を挙げますと、プラグインで「メール一斉配信」を行い、反応があった人を営業がフォローするという運用を敷いていたものの、昨今のセキュリティツールにより開封していなくても「開封者扱い」に。電話しても「見てもない」為、フォロー効率は落ちる一方。代替手段を探したところ「誰がどのメールを開いただけでなく、どのページを見て、何に関心があるのか」まで分かる仕組みがkintone連携でお手軽にできるのかと、驚かれていました。

どうしても、kintoneのプラグインは「単機能の補強」になりがちです。販促やマーケティング視点で構築しようとすると、どうしても限界があります。

かといって、本格的なツールは高すぎる

では、外資系に代表されるような本格的なマーケティングツールを導入すればいいのか。多くの中小企業にとって、答えは「ノー」です。

本格ツールの費用は月額10万円越えがほとんどです。大企業向けに設計されており、機能が多すぎて使いこなせないケースも多い。さらに、kintoneとの連携に別途開発コストがかかることもあります。

「そこまで大々的に販促やマーケティングをやりたいわけではないけど、メール配信しておしまい、だと成果がでない。手軽さと低価格で網羅できているものを探していた」——これが、現場のリアルな声でした。

シャキーンが「ちょうどいい」と言われる理由

kintone solutions dayでシャキーンをご紹介すると、多くの方から「ちょうどいいですね」という言葉をいただきました。 

シャキーンは、kintoneユーザー、特に中小企業で、「マーケティング専任者がいない前提」で設計されたマーケティングツールです。

月額3万円で、以下がすべて使えます:

  1. メール配信:kintoneの顧客データをそのまま活用した一斉・ステップメール
  2. IP解析:自社サイトに訪れた企業をメールを送る前から特定
  3. 名刺取込み:名刺データをkintoneに直接インポート
  4. Webフォーム:問い合わせ・資料請求フォームをkintoneと連携

プラグインを色々そろえて5本契約するより安く、本格ツールより圧倒的にシンプル。しかも、kintoneのデータをそのまま使えるため、連携コストがかかりません。

「プラグインを整理してシャキーン1本に集約したい」というご相談も、当日複数いただきました。

まとめ:「ちょうどいい」を探しているなら、まず試してみてください

kintoneでマーケティングを本格化したいけれど、コストは抑えたい。複雑なツールは使いたくない。そんな方に、シャキーンはちょうどいい選択肢だと思います。

kintone solutions day 大阪で直接お話しした方々の声が、そのまま私たちの自信になりました。

まずは30日間の無料トライアルで、自社のkintoneデータと繋いで試してみてください。

シャキーン無料トライアルはこちら https://www.shanon.co.jp/lp/shakin/

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